「あなたはまったく正しいです」というのは、LLMが問題を部分的にしか理解していなくても切り抜けるための口実です。
4,000行のコンテキストで100万行以上のコードベースに急に飛び込むのは、ユーザーのプロンプトが正しいと仮定しない限り不可能です。
エージェントモードでもこれは解決しません。LLMの事前仮定は「ユーザーが正しい」というものであり、これを反論するのは難しいです。
次の「飛躍」は、AIが私たちの前提を問い直せるようになるときに訪れますが、今のパターンのままではそこに到達できるとは思えません。
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