ニュイティは、CMT Digitalが主導する戦略的資金調達ラウンドで1100万ドルを調達し、小規模企業向け融資プラットフォームをブロックチェーンに拡大する計画を発表しました。
このフィンテック企業は、設立以来12億ドルの融資に125,000以上の企業がアクセスできるよう支援してきたと述べています。資金調達ラウンドはSAFE契約に基づいて構成されており、ニュイティの初の資金調達は2025年12月に完了しました。
ニュイティは2020年に設立され、小規模企業がSmall Business Administration(SBA)による保証付き融資にアクセスできるよう支援しています。同社は直接融資を行わず、Northeast Bankなどの提携銀行向けに申請処理サービスを提供する役割を担っています。
経営陣によると、ニュイティはAIを活用した審査システムを開発中で、数分以内に仮承認を行い、融資の実行は約3週間後に可能になる見込みです。同社のブロックチェーン戦略は、2024年第1四半期に発表される予定です。