米中央軍司令部は現地時間の17日、ソーシャルメディアに投稿し、米軍が同日に複数の5000ポンド級の対地貫通弾を使用して、ホルムズ海峡沿岸のイランのミサイル発射拠点を攻撃したと述べた。報道によると、これらの対地貫通弾の型式はGBU-72だという。米中央軍司令部は、対地貫通弾で攻撃した地点に、イランの対艦巡航ミサイルを配備しており、「海峡内の国際海運に対する脅威となる」と主張している。匿名の米当局者は、米軍が使用したのはGBU-72の対地貫通弾であり、これは米軍が2021年に初めて投入した爆弾の型式だと述べた。米空軍が2021年に公表した告知によれば、GBU-72は「強固な構造で深く埋設された目標を攻略するための攻撃課題に取り組むべく開発された」。(中国中央テレビ)
米軍、複数のGBU-72地中貫通弾を投下し、イランのミサイル陣地を攻撃
米中央軍司令部は現地時間の17日、ソーシャルメディアに投稿し、米軍が同日に複数の5000ポンド級の対地貫通弾を使用して、ホルムズ海峡沿岸のイランのミサイル発射拠点を攻撃したと述べた。報道によると、これらの対地貫通弾の型式はGBU-72だという。米中央軍司令部は、対地貫通弾で攻撃した地点に、イランの対艦巡航ミサイルを配備しており、「海峡内の国際海運に対する脅威となる」と主張している。匿名の米当局者は、米軍が使用したのはGBU-72の対地貫通弾であり、これは米軍が2021年に初めて投入した爆弾の型式だと述べた。米空軍が2021年に公表した告知によれば、GBU-72は「強固な構造で深く埋設された目標を攻略するための攻撃課題に取り組むべく開発された」。(中国中央テレビ)