4月26日BTC/ETH米神策略(スーパーウィークが間近に迫る)


やや平凡な週末が終わろうとしており、来週4月27日から5月1日までスーパー中央銀行週と決算週を迎える。米連邦準備制度、日本銀行、イングランド銀行、欧州中央銀行、カナダ銀行が次々と金利決定を発表し、同時に米伊の第2ラウンドの交渉は4月27日に一時停止される。最近の動きは大きな相場の前触れかもしれない。注目して見守ろう。

BTC : 技術面では78500以下で長い間伏せており、近端のサポートラインは76600-77300で、これも破る試みはなかった。ここから最近の高値からわずか2%の距離にあり、日足の構造上、78000-83780のエリアは修復待ちのゾーンだ。主観的には昨年10月11日の事件の影響から脱却できることを願うが、実際には一歩一歩着実に上昇を目指すべきだ。まずは78500を突破できるかどうかを見て、その後79500を取れるかどうかを判断。空売りのエントリーポイントは78500-79500の範囲とし、新高値を防御ラインにして、他の要素は考えずにまずは引き算を行う。突破を狙うなら週末の安値77000を防御ラインに設定し、目標は自然と新高値へ。情報面で明確なシグナルが出るまでは、左右の試行錯誤の状態が続く。成功しても驕らず、失敗しても落胆しないこと。勝敗はよくあることだ。取引前に自分の目的を明確にし、その過程で焦らずに済むように心掛ける。(具体的な図参照)

ETH : 週末の調整を経て、日曜夜間取引では2330-2379のレンジを突破しようと攻めている。先週火曜日のビットコインとイーサリアムは位置関係に差があったが、イーサリアムは外部要因の消化に時間を要したため、位置調整は妥当だ。夜間取引ではこのレンジの上半分2355-2379を突破できるかに注目。突破を狙うなら2379の抵抗を攻め、保守的には2380で空売りし、2400を防御ラインに設定。積極的には2379以下で空売りし、2379を防御ラインにする。今のところ、週末の2300付近で横ばいの建玉位置を逃した感があるため、最初に考えるべきは防御範囲が許容できるかどうか。短期的に買いを狙うなら2330を防御ラインにし、突破を確信するなら2299を防御ラインに設定し、自分で損益比を計算して適切ならエントリーを検討。 (具体的な図参照)
ETH1.59%
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JamesL0111
· 2時間前
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ応援してる
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