日本上場企業がBTCをさらに追加:企業はビットコインを「戦略資産」と見なしている


4月23日、 日本の上場企業Remixpointは4月22日の取締役会決議を通じて、暗号資産の配分に約5億円を追加し、新たに20.0312枚のビットコイン(約2.5億円)を購入した。
現在、同社のビットコイン総保有量は約1431.33枚に増加している。
動きから見ると、これは短期取引ではなく、継続的な積み増しを伴う資産配分戦略であり、企業側がビットコインを長期的な準備資産として認識していることを示している。
上場企業がビットコインを資産負債表管理に組み込み始めると、その役割はもはや「投機品」だけではなく、よりグローバルな流動性資産に近づく。
市場は常に疑念の中で前進するが、資本は共通認識が完全に形成されるのを待たずに行動しない。
真のトレンドは、いつも少数の先見の明を持つ人々によってゆっくりと推進されている。
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