このETHの1時間足チャートから見ると、全体の構造はすでにやや弱気の兆しを見せている。



前の波で2358から2250付近まで下落し、上方の売り圧力が明らかであることを示している。反発はあったものの、各ラリーで高値を更新できず、典型的な反発の力不足であり、レンジ内で徐々に弱まっている様子だ。

もう一つの細かい点は、下のMA30(2302)が一定の支えとなっているものの、何度も価格が押し戻されており、支えの力度は弱まっている。これを下抜けると、一気に加速する可能性が高い。

もし2340-2350付近まで反発したら、軽いポジションでショートを狙い、損切りは2360以上に置くと良い。

下の第一ターゲットは2290付近で、ここが前の安値サポートとなる。これを割り込むと、次は2260-2230の範囲のサポートラインを見ていくことになる。
ETH0.86%
原文表示
post-image
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし
  • ピン