オーストラリアで大きなニュースが出ました。先日、南部ジーロングの製油所で大規模な火災が発生したんですね。



現地の警察発表によると、火災は夜11時頃に報告されたそうです。対応にあたっているのは緊急サービス部門。けっこう大事な施設らしくて、Viva Energy Groupが運営しているこの製油所、ビクトリア州の燃料の50%以上を供給しているんです。

これが気になるのは、オーストラリア全体のエネルギー供給に占める比率が結構大きいということ。国内全体の約10%の燃料がここから出ているわけですから、1日あたり12万バレルの処理能力を持つこの施設は、本当に重要なインフラなんですよ。

オーストラリア国内に現在営業している製油所は2つだけなので、もしこれが長期的に影響を受けるとなると、燃料供給に関わる問題が出てくる可能性もあります。今後の対応状況に注目ですね。
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