イラン、パキスタンを通じて米国に提出した10点計画の核心内容を発表

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ゴールド・フィナンスが報じた。4月8日、イラン最高国家安全保障会議は現地時間8日未明に声明を発表し、最高指導者の助言と最高国家安全保障会議の承認に基づき、パキスタンから提示された停戦提案を受け入れるとした。声明では、イランは今回の戦争におけるほぼすべての目標を達成したとし、敵は「歴史的で徹底的な敗北」を喫したと述べた。さらにイラン側は「得られた偉大な成果が確固たるものとなるまで闘いを続け、地域に新しい安全保障と政治の構図を築く」として、細部を確定するためイスラマバードで交渉を行い、「最大15日以内に政治的交渉を通じて勝利の成果を固める」と決定したとした。声明はまた、イランが敵側の提示したすべての計画を拒否し、10項目の計画を策定し、それをパキスタン経由で米国側に提出したと表明した。この計画は、以下の基本要点を強調している。
イランの武装部隊と連携し、ホルムズ海峡を通過するための通行を管理する;「抵抗の枢軸」のすべての構成員に対する戦争を終結し、イスラエル政権の侵略を終わらせる;米国の作戦部隊が当該地域のすべての基地および展開拠点から撤退する;ホルムズ海峡において安全な通過のための議定書を設け、イランが主導的地位を享受できるようにする;評価結果に基づき、イランの損失を全額補償する;すべての第一級および第二級の制裁、ならびに安保理に関する関連決議を解除する;海外に凍結されているすべてのイランの資産と財産を解放する;最後に、これらの事項はすべて拘束力のある安保理決議によって承認されるべきである。(中国中央テレビ)

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