4.8沐心ゴールド早見



寄り付きの金利上げ後、金はやや強い値動きを維持しながら推移しましたが、高値圏まで上昇した後は上昇モメンタムが徐々に弱まり、圧力を受けて下落。上側の売り圧力がはっきりしており、買い方の継続性にも不足が見られます。

ニュース面では、関連する強硬な発言や中東情勢の影響を受け、リスク回避のムードが一時的に金価格を押し上げました。さらに重要な航路の通航に対する懸念が重なり、資金のリスク回避需要が段階的に上昇。ただし、この種のニュースが引き起こす相場の継続性は弱く、いったん市場のセンチメントが落ち着けば、金価格は下落しやすくなります。高値圏では追いかけて買い(追多)をしてはいけません。

テクニカル面では、金価格は依然として高値圏でのレンジ推移となっています。上側の圧力ゾーンが集中しており、リバウンドの余地ははっきりと制限されています。短期では何度も高値を試しましたが、効果的に上抜けて定着できず。買い方の勢力はやや弱く、日中の売買はまず「リバウンドを見て高値で空(高空)」の発想を優先するのがよいでしょう。

【圧力目安】強い抵抗は4850付近に注目
【取引方針】4850〜4880の範囲で分割して売り注文(空)を仕込み、下側の目標はまず4780〜4760を見ます。金価格が4780を押し目として再度下げてきて、4780のサポートを割らない場合は、逆張りで安値で買い(低多)に切り替え可能です。$XAUT
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