さっき:暗号資産(クリプト)界の「セーフ・ハーバー(安全港)」提案がホワイトハウスに入った。あなたが思う以上に大きい話だ



今日のところ、1つのニュースがあまり注目されていない:

米国の暗号資産市場の「Safe Harbor」(安全港)提案が、今日正式にホワイトハウスに提出され、審査に回された。

これはどういうこと?

簡単に言うと、新しいプロジェクトがトークン発行/資金調達を行うとき、特定の条件を満たせば、SEC(米証券取引委員会)の証券規制が一時的に免除される。プロジェクト側に、コンプライアンスの「お試し期間」を与えるので、すぐに証券として扱われて訴えられることを防げる。

SECの議長Atkinsが自ら推した。

これが通れば、つまり:
• 米国内のプロジェクトは合法的にトークンを発行できる
• これまで米国市場に手を出すのをためらっていた大量のVC資金が参入してくる
• 「アルト(山寨)シーズン」の弾薬庫は、前回よりもはるかに分厚くなる可能性がある

2017年のあのICOバブルが爆発したのは、規制の空白があったからだ。
今回は、もし規制が明確に許可するなら、規模はどれくらいのレベルになるのか?

このニュースこそ、今日いちばん注目に値する。BTCの値上がり・値下がりよりも重要だ。
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