2月20日昼の思考解析



ビットコインは昨日、以前の安値を再び試しに行き、二度目の底打ちとサポートのテストを行った形になった。下の買い注文が支えとなり、その後反発を始めている。現在、すでに66790以上に安定し、上昇トレンドの形を突破したことで、短期的には強気の動きとなっている。最も重要なポイントは67319で、これは小さなW底のネックラインにあたる。ここを出来高を伴ってしっかりと超えれば、反発は正式に成立し、68485への突き進みのチャンスが生まれる。68485を突破して新高値をつけることができれば、より大きな上昇余地が開かれ、さらに高い位置への挑戦が可能となる。

もし67319を超えられなければ、66790-67319の間で狭いレンジ相場を形成することになる。67319を突破すれば、レンジは66790-68485へと上方に移動する。以前の整理局面に戻らなければ大きな問題はないが、もし戻ってしまえば、65298まで再び下落するリスクに注意が必要だ。破綻すれば下落リスクは明らかに高まる。

取引のポイントは非常にシンプル:67319を出来高を伴って突破したら買いを仕掛ける。もし66900を割り、反発しても戻れなければ空売りを検討し、厳格に損切りを設定する。1時間足で67319をしっかりと支えにできれば、次のターゲットは68360-69297。4時間足で66701を割れば、下は65835-65042を見ておく。ビットコインの抵抗線は67319、68360、69297、サポートは66690、65780、64161。

次にイーサリアムを見ると、動きは比較的穏やかで、現在はハの字型のパターン内で推移している。陰線の連続が続かないことが良い兆候だ。強気に行くには、1987を突破しなければならず、その上に2012やパターンの上限が見えてくる。

操作ポイントは、1987を突破したら買い、ストップロスをしっかり設定。1947を割ったら空売り。1900までのリトライサポートが有効なら買いを入れ、1867を割ったら損切り。上方向のターゲットは2037で、軽いポジションで空売りを試し、2071を突破したら損切り。左側の安値1843付近に買いを仕込み、1811を割ったら損切り。1時間足で1962を支えにできれば、次のターゲットは1998-2037。4時間足で1938を割れば、1902-1863を見ておく。イーサリアムの抵抗線は1962、1998、2037、サポートは1937、1900、1869となる。
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